ニュース

助成金 new

NEW「業務改善助成金(特例コース)」100万円の例

令和4年10月1日に事業場の最低賃金を引き上げた中小事業所さんや小規模事業所さんが使える

「業務改善助成金(特例コース)」

締め切り:令和5年1月31日

 

<3つの要件>

①令和3年7月16日~令和4年12月31日の間に事業場内最低賃金を30円以上引上げた

②引き上げ前の事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が30円以内

③次のいずれかを満たす

 イ:新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が30%以上減少している・・・★1

 ロ:原材料費の高騰など社会的・経済的環境の変化等外的要因により利益率が5%ポイント以上

   低下している。・・・★2

 

★1・・・令和3年4月~令和4年12月の間の連続した任意の3ケ月間の平均値を

     前年、前々年または、3年前の同期と比較

★2・・・令和3年4月~令和4年12月のうち任意の1月における利益率

    (売上高総利益率または売上高営業利益率)を前年同月と比較

 

<対象経費>

・生産性向上に資する機械設備、PCの新規購入、タブレットの新規購入、乗車定員7人以上または本体価格200万円以下の自動車など

 

<助成率と助成額>

事業場内最低賃金が920円未満:4/5

事業場内最低賃金が920円以上:3/4

※、ただし助成額は、引き上げる人数により上限額があり

1人    :30万円

2人~3人 :50万円

4人~6人 :70万円

7人以上  :100万円

 

<新潟県の事業場活用例>

令和4年9月30日まで事業場内最低賃金859

令和4年10月1日より事業場内最低賃金890

引上げ人数:10人

 

対象経費:軽トラック120万円

     パソコン  20万円

         計140万円

助成金額  140万円×4/5=112万円 → 上限にかかり100万円

 

※手順など実施にあたっては留意事項があります。

そのほかに、交付申請後に賃金を引き上げる「通常コース」もあります。

要件等に違いがあります。

PAGE TOP