事務所案内

プロフィール

ごあいさつ

このたび平成30年10月に、安達社会保険労務士事務所を開業いたしました。
悔いのない人生を送りたいという思いと最後の挑戦という思いで、独立いたしました。
平成13年に社会保険労務士の資格を取得してから、社会保険労務士事務所で16年半勤務して参りました。
その間、様々な業種の様々な規模の事業所様のご支援をさせていただきました。その中で、一番大切にしてきたことは規模にかかわらず、目の前の方の不安、ご心配、に真摯に向き合い、自分のせいいっぱいで感じ、考えぬくことです。
経営者様の立場、従業員様の立場、それぞれに働く職場が快適になるように、仕事を通じて幸せになりますようにと心の中で願いながら、これからも社会保険労務士の仕事を通して、お客様に育てていただきながら、共に成長していきたいと思っております。
安達敬子

私の特徴

前職の社会保険労務士法人 大矢社労士事務所では、管理職として、また役員も経験させていただきました。
また大矢社労士事務所に勤務する前は、民間企業3社で、15年以上、総務などの事務をして参りました。
経営者の立場と働く者の立場を理解しながら、人間関係調整について多くの経験をさせていただきました。
また私が29歳の時に、6歳と3歳の子供を残して、夫が急に亡くなるという経験をしました。
家族や会社、周りの方の支援をいただくことによって、子供2人を育てながら、正社員の仕事を続けることができました。
女性が仕事を持つことの意味、大切さを実感しました。そして何より他者からの支援は有り難いものだと感謝しています。
私は高校を卒業してすぐに働きました。しかし働いてから、もっと知りたい、もっと勉強したいという気持ちと何かをやり損ねたような気持ちが消えず、平成12年に放送大学に入学し、10年以上かけて卒業することができました。
大人になって、仕事をしながらの勉強は苦労もありましたが、脳が喜んでいる感覚を味わうことが出来、何よりも生涯学習の必要性に気づくことが出来ました。

プライベート

2年前から50の手習いで、ピアノを習い始めました。ピアノの音色に感情をのせて表現できることが楽しくなっています。
落語を見て聴くことがストレス解消になっています。

資格等

平成13年11月 - 社会保険労務士試験合格(登録番号15020002号)
平成23年10月 - 特定社会保険労務士付記
平成25年 5月  - 一般社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー資格登録(登録会員番号13018658)
平成26年 2月  - 公益財団法人日本心理学会 認定心理士認定
平成26年 3月  - 公益財団法人21世紀職業財団 ハラスメント防止コンサルタント認定(認定番号13001E)
平成26年 5月  - 医療労務コンサルタント
平成30年10月 - 新潟労働局 雇用保険電子申請アドバイザー 委嘱
平成31年2月   –   高度年金・将来設計コンサルタント
平成31年4月     –   働き方改革推進支援事業派遣型専門家

所属団体

新潟商工会議所
豊栄商工会
一般社団法人 ライフサポートマネジメント研究所 主任研究員

これまでの社会保険労務士業務の実績等体

建設業、製造業、理容業、保育園、介護事業者、警備業、小売業、不動産業、飲食業、葬祭業、サービス業、薬局、医療、IT業、宿泊業他
100社以上

セミナー実績

  • ・年金相談
  • ・中学校での職業講話
  • ・労働時間セミナー
  • ・社会保険セミナー
  • ・労災手続きセミナー
  • ・助成金セミナー
  • ・年金の基礎知識
  • ・ハラスメント防止セミナー
  • ・働きやすい職場をつくるために
  • ・アサーションで快適職場 等

事務所案内

事務所名 安達社会保険労務士事務所
代表 安達敬子
資格等 特定社会保険労務士 医療労務コンサルタント 産業カウンセラー 認定心理士 ハラスメント防止コンサルタント 雇用保険電子申請アドバイザー 一般社団法人ライフサポートマネジメント研究所 主任研究員
所在地 〒950-3341 新潟市北区川西3丁目8番地17
開業 2018年10月
電話番号 070-3547-4864(さーこようなら  しゃろうし)
FAX番号 025-388-9885
メール contact@adachi-sr.jp
URL https://adachi-sr.jp/
営業時間 9:00~17:30
休業日 土・日・祝

専門家としての、プラスアルファの提案を心がけます。

たとえば、採用募集の際には、求人票の内容を一緒に考えた時、助成金の可能性を考えます。
採用の場面では、助成金の可能性の他、給料計算が適正かどうか、また社会保険料の控除のタイミングはどうか、扶養が増えれば家族手当がつくかもしれませんし、住所が変われば通勤手当が変わるかもしれません。
欠勤が多い方が見うけられれば、どんな状況か聴かせてもらうことによって、メンタル不調が潜んでいたりハラスメントがあったりということも少なくありません。
プラスアルファにつなげるためには、データや書面から見えてくる情報と、経営者様やご担当者様との対話が大切になってきます。
そのためにお気軽にお話を聴かせてください。

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